有機系肥料や自家培養した有用菌で独自の栽培をしています。

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こだわりの野菜や果物

当農園では、こだわりを持って野菜や果物を栽培しています。
どんな「こだわり」なのか? ・・・ご覧ください。




   
 
 
淡路には植物油を作っているメーカーがあります。そちらでは菜種油向日葵油を圧搾式で精油しています。


この「圧搾式」がミソで、大手製油メーカーが作っている植物油は、多くは化学薬品を使った精油方法を用いているので、
圧搾式」と比べ精油量が多い半面、“油粕”の栄養成分がほとんどありません。

私たち農家にとっては、この油粕が重要です。
圧搾式」で絞られた栄養成分が十分な“油粕”を土地に根差した“土壌菌”で発酵させます。
菌を培養するに当たっては、“米ぬか”も使用していますので、野菜たちにとっては非常に良質の肥料に生まれ変わります。




   

 
 
淡路島は「瀬戸内海型気候」・・・陽光が降り注ぎ、少雨なことでも知られます。

ハウス栽培ではなく、露地栽培に心がけており、日光をたっぷりと浴びた野菜たちは健康そのものです。
ハウス栽培は収量も上がり、病害虫の管理もしやすく、促成栽培できるメリットのある栽培方法です。
一方、露地栽培は病害虫にさらされています。
その分リスクも多いのですが、“元気な野菜や果物”が育ちます。



   
 
 
当農園の現時点での「軸となる作物」は“レタス”や“ピーマン”です。
ただ、毎年世間の需要やニュースとなる新しい作物を試験栽培しています。
その試験栽培を行った上、「採算ベースにのるか?」 「量産栽培できそうか?」などを検討して、次シーズンに
量産栽培していきます。

今の「軸となる作物」は、将来的な「軸となる作物」ではありません。



   

 
 
素人でないと革新的なことができない」という言葉を聞いたことがあります。

技術やノウハウが蓄積していくと、過去の失敗・リスクを回避することに終始してしまいがちです。
それでは、収益を上げる・おいしいものを作る・色んな人々に味わってもらう・・・等の「発展性」が望めません。

当農園は、いつまでたっても「素人だね」と言われるような仕事をしたいです。





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